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zoom RSS まじおいしいビーフシチューの完成

<<   作成日時 : 2012/04/07 22:56   >>

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ときどき立ち寄るデスカウントスーパー。
基本安いのはオリジナル商品。
したがってその格安品の多くはMaido in Chinaが多い。
であるがメーカー品も不定期代わりで超安品があり、生鮮食料品も豊富で何時も人が溢れている。
ぼくのお気に入り《スドー》のオレンジマーマレード¥98。
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甘さも程好くフルーティでこの値段のマーマレードには県民栄養賞をあげたい。
で先日もマーマレードと十勝チーズとお菓子と格安スペイン産赤ワイン(¥198)を買ってレジに並んだ。
5〜6人のレジ並びを辛抱強く待っていて、ぼくの前のおばさんのレジ打ちを何気なく見ていたら、国産牛スジ肉がメチャ安。
むらむらとビーフシチュー創作のアドレナリンが湧いてきて、肉売り場に直行。
そしたら綺麗なピンク色のオージーがグラム88円。
煮込みに不可欠なセロリも買ってその晩はセロリ、タマネギ、ニンジン、庭のパセリを刻んで赤ワインを注ぎ込みマリネ。
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翌日昼からいよいよ調理。
先ず肉に焦げ目をつけ
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一緒に漬け込んだ野菜を炒め
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漬け込んだ赤ワインと煮込む。
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この後焦がすことが最悪のパターンなので木工をしつつ手元にタイマーを置いて30分置きに水を足したりアクを取ったりをする。
更にブラウンソース
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カラメルを加え
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5時間煮込んだビーフシチューの完成
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いやーマジ美味。
このビーフシチューは戦後の三大食のエッセイのひとつであり最後の《無頼派》といわれた《壇一雄》氏の壇流クッキングの文献のレシピを基に作った。
素材や調味料の分量などは記載されてなく、アバウトなレシピであるが、押さえどころは的確であり氏の料理に対する造詣は実に深い。
残り二つの三大食のエッセイは《邱 永漢》氏の《食は広州に在り》と
《吉田健一》氏の《私の食物誌》。

この画像はもも肉での煮込み(あっさりしていて好みは分かれるがすじ肉のほうがコクがでます)
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ほいじゃあ

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