テレマークスキー細板コレクション

現在使用可能なテレマークスキー細板です。
画像
左から
・スワロー コンプ (71-54-60)
・アトミック カントリー (66-55-60) Wキャンバー ワックスレス
・ブラックダイヤモンド ポーラスター 72-54-62) ワックスレス
・オスネス ナンセン (76-56-66)
・カルフ エキップ (73-60-64)
・ダイナスター モンターニュ (63-54-57)  Wキャンバー ワックスレス
・ブラックダイヤモンド バルモンテX (68-54-58) ワックスレス
アトミックやスワローはステップするか加重してじっと我慢しないと曲がってくれませ~ん( ̄▽ ̄;)
オスネスもテレマークらしい板です。
120、130の広幅が当たり前の現在十分細板と言えるでしょう。
でも結構頑固な板です。
カルフエキップはこの時代の名器でこの時代のレーサーはこの板かカザマコンプを使っていたように思います。
特筆すべきはやはりバルモンテXです。
脚の力が素直に伝わりこの3サイズで抜群の回転性能があり安定した滑走が可能です。
20年前の氷ノ山ツアーで¥に雪鯨さんから借りていたのバルモンテXで参加し初めて自分の納得のいくターンができたことを今でもはっきり覚えています。
スキー板の知識はあまりありませんが、サンドイッチ構造、メタル、台形等の設計バランスがとても良いのだと思います。これからのスキーはもちろん技術向上への意欲は持ち続けますが、良いコンディションではテレマーク革靴細板。
カッ飛びたい時はアルペンスキーという使い分けで転ばないセーフティーなスキーを楽しみたいと思っています。

ほいじゃあ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村

ウッドアクセサリー
ぴあんぴあの

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

本日も視界不良
2014年05月17日 01:36
何故か細板を見ると乗りこなせないのにムラムラきますね。オスネスのナンセン、私も持っていますが年に1回使うか使わないレベルなのですが、妙に廃棄できないでいます。乗るとき相当勇気がいるのですが・・・
pian
2014年05月17日 21:14
本日も視界不良さん
コメントありがとうございます。
30年近くテレマークスキーやっていて一向に上手くなりませんがアルコスエキッピプは自分の足になっています。
テレマークスキーはスキーの神髄は歩く、登る、滑るがひとつの用具でこなすことです。
現在のテレマークスキーの状況はアルペンの用具よりはるかに高価な価格、ATより重たいビンディング。
テレマークスキーのシンプルで用具に頼らないスタンスは見る影もありません。
細板革靴でのテレマークスキーがなくなった時点で過去の歴史が再び繰り返され再びテレマークスキーの存在がなくなってしまうという想いをもっています。

大山におこしになることがあればご一報ください

この記事へのトラックバック