砥ぎ

自然公園財団の大山の森で小鳥を呼ぼうオリジナルの鳥笛とバードコール工作教室での帰り、ザックのファスナーが開いて鑿が道路に落下してしまいました。
当然柄より刃の方が重いので、残念ながら刃こぼれ。
通常の砥ぎは中砥石からですが、このような場合は荒砥石、中砥石、仕上げ砥石の順番となります。
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鑿の命は両耳と真っすぐに砥げているかです。
真ん中の砥石は中砥石(#1000・ダイヤモンド砥石)結構高価なものですが(¥20000前後)台直しの必要がないのでとても重宝しています。
右の仕上げ砥石は父からもらったもの。
今入手すればダイヤモンド砥石よりはるかに高いものだと思います。
残念ながらその砥石に対して研ぎの腕が伴っていませんが(^-^;)
砥ぎの基本は切れなくなる前に砥ぐことです。
切れる刃は当たり前ですが本当に気持ち良く物作りできます。
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ほいじゃあ!

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