テーマ:テンカラ

2016年テンカラ最終日

9月30日は今シーズン溪の最終日。 日が暮れるのも早くなり、夕まずめのワンポイントの勝負。 昨日今シーズンのいちばんのポイントはチビちゃんの岩魚で終了したので本日はここしかないという溪に。 ロングキャストが優位なポイントなので、3.9mのロッドに4mのレベルラインで臨んだら昨年よりさらに土砂に埋まりポイントは狭くロングラインは裏目…
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2015テンカラ納竿

2015の納竿テレマークスキー仲間のIさんと同行。 2日間で鳥取県の代表的な単独河川加勢地川、阿弥陀川、甲川をテンカラで叩きました。 いずれの川も抜群の渓相なのですが、シルバーウィーク後の土日が災いしたのか全く魚の反応が無く今までにない厳しい釣行でした。 唯一の岩魚はジャスト8寸の良型でした。 夜の宴はIさん楽しいお酒が…
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久々のテンカラっす!

雨の合間の夕方久々にU川を叩いてみた。 もう何年も反応がなく振りこみのトレーニングのような川だったが今日は少し予感があった。 最初の振込みから魚の反応があり何度かの振込みの後20㎝ほどのハイブリッド(ヤマメtレインボー)がヒットした。 小柄ながらなかなかの引き。 久々の感触。 あと枝豆クラスが数匹。 もちろんバーブレスで…
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甲川撤収

3年ぶりの甲川のテンカラ。 お酒も少しだけ控えて、10時には寝て5時過ぎに起きておにぎりも握って満を持して出かけた。 残雪の残る北壁も美しい。 気温も暑からず寒からず。 久々の入渓に胸も高鳴る。 先行者もいない。 そうして急坂を川に向かって降る。 せせらぎの音が徐々に大きくなる。 渓が見えてきたところで崩壊がひど…
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播磨テンカラ会10周年記念総会

4月、28,29日《播磨テンカラ会》10周年記念総会が開催された。(といってもそんなに大それたものではないのだけれど参加者は8名) HPには「播磨テンカラ会」は兵庫県の播磨地方に在住する孤独な?テンカラ師を中心に、2003年に情報交換と交流を目的に結成されました。 とあるが京都や鳥取(ぼく)のメンバーもいて会員数は不明。 最近は国…
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最初で最後の山女魚

グリーンシーズンの唯一の楽しみは深山幽谷の深い緑と澄み渡る渓の流れの≪テンカラ≫。 昨年、今年と心身ともに余裕がなく甲川、阿弥陀川にも踏み入れていない。 今年もあと数日で禁漁となる。 少々迷っていたが15時半頃ウエィダーを積み込み車を走らせた。 恥ずかしながらウエィダーを身に着けるのは2年振りである。 予定は我が家から1時間弱…
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テンカラでブルーギル

大山での渓流解禁は3月1日だがこの時期はスキー真っ盛り。 4月はバックカントリーのシーズンだし川も雪代が入り魚の活性は低く毛バリ釣りには厳しい。 例年5月の連休明けがシーズンインであるが今年はログテーブルやサインボードのオーダーが入り1日を使って渓に入る時間が全くなくなってしまった。 お手軽に振れた近所の川もここ2、3年は悲しいく…
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近所の川でテンカラ

雨上がりの活性を期待して孤高のテンカラ師?は近くの川へ。 今シーズンは2回叩いてるがうんともすんともいわなかった。 この日も何十回とロッドを振るが全く反応なし。 必殺カケス毛鉤に換えるも出てくる気配なし。 後5回叩いたら撤収と諦めかけていたところ静かなあたりが。 これはえんどう豆サイズと思ったがかなかの良型。 ラインが緩まな…
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毛鉤

3月1日渓流が解禁となりテンカラのシーズンが始まった。 この時期は雪代が入り水温が低く魚の反応が殆どない。 水温が上がり魚が活性してくる頃になると現場は釣荒らされていて、ひたすら何百回も竿を振るという悪循環のここ3~4年。(勿論腕の問題もあります) しかし渓の楽しみはそれだけではなく、春の山菜、秋の木の実、、抜けるような青空、新緑…
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